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Service 01 · AI活用の型づくり

AI Consulting

AIを入れたのに、仕事のやり方が変わっていない。原因はツールではなく、仕事の進め方が前のままなことにあります。進め方をAI前提で決め直し、現場で使われ続ける形にします。

Core Service

AI Consulting

AI活用の型づくり|仕事の進め方を、AI前提で決め直し、根づかせる

AIを入れたのに、仕事のやり方が変わっていない。原因はツールではなく、仕事の進め方が前のままなことにあります。そこから見直すサービスです。

  • 資料・議事録・日報・問い合わせ対応など、身近な業務を1つ選び、誰が何をどの順でやっているかを洗い出し、AIに任せる部分と人が判断する部分を決め直します
  • 社内のルールや書式、ベテランの判断の仕方を言葉にして整理し、それをAIに覚えさせます。誰がやっても同じ品質で出る手順にします
  • 見てよい人だけが見られるように、社内の権限に合わせて組みます
  • 使い方の説明と社内の推進役を決め、使われているかを確かめながら、四半期に1業務ずつ広げていきます
01|業務の整理
困っている業務を1つ選び、誰が何をどの順でやり、どこで止まっているかを洗い出します
02|進め方を決め直す
人が判断する部分とAIに任せる部分を分け、手順と書式を決め直します
03|仕組みを入れる
お使いのツールで組みます。足りなければ、Airtable などの業務ツールの導入やAIエージェントの開発も私たちが行います
04|根づかせる
使い方の説明、社内の推進役、使われ方の確認。手順と判断基準を御社に残し、四半期に1業務ずつ広げます
TARGET|最初に選ぶことが多い業務
社内の技術文書・規程への問い合わせ、作業手順書・報告書の作成、会議の議事録、営業資料・提案書、日報と集計などです
WHERE|置き場所
御社の Microsoft 365・SharePoint・Teams や、お使いのクラウドの中に組みます。資料を社外に持ち出しません
  • ツールは問いません。足りない分は用意します
  • Microsoft Copilot
  • ChatGPT
  • Claude
  • Azure OpenAI
  • Microsoft 365
  • SharePoint
  • Teams
  • Airtable

Case Films

AIで回る業務を、
動画で見る。

進め方をAI前提で組み直すと、現場の仕事はこう変わります。ベテランに聞かないと進まない、手順書が書けない、毎朝の生産計画に2時間、天気で売れ行きが動く原料の手配。その4つを動く画面で確かめられます。
架空の製造業「蒼嶺産機」と日配食品メーカー「蒼葉フーズ」の資料を使い、Microsoft Azure の上で動かした例です。画面はイメージで、字幕だけで音は出ません。

架空の例約80秒

CASE 01技能伝承

ベテランの知恵に答えるAI

「ベテランが辞めたら、誰に聞けばいいのか」

ベテランがいなくても、資料を根拠に答えが返ります

紙の作業標準、過去のトラブル報告、ベテランへの聞き取りメモから、現場の質問に根拠付きで答えます。資料にない質問は「見つからない」と答えてベテランに回し、答えを登録すると次からはそれを使って答えます。

答えられた質問
22問中21問資料に答えのある質問です。2回測った低いほうの結果です
資料にない質問
5問すべて「見つからない」それらしい作り話はしません
見る権限
3問すべて漏らさない品質部だけの資料は、ほかの部署の人への答えに出ません
架空の例約50秒

CASE 02属人化の解消

属人化した業務の手順書づくり

「その仕事、あの人しかできない」

あの人しかできない仕事を、録音から手順書にして引き継げます

ベテランへの聞き取りの録音や、パソコン作業の画面録画から、社内の書式の作業標準書(Word)を書き起こします。各手順に元の発言・画面の写真がひも付き、担当者が直して承認すると、手順書がナレッジAIの答えに使われます。

録音から
入るべき6項目を、3回とも全部5分半の聞き取りからです。根拠のない手順は0件でした
画面録画から
入るべき5項目のうち4〜5項目3回のうち2回は全部入りました。根拠のない手順は0件でした
承認のあと
新人の質問に、その手順書で答える承認した人と公開範囲が記録されます
架空の例約80秒

CASE 03生産計画

生産計画の自動立案

「毎朝、ベテランが2時間かけてExcelで組んでいる」

毎朝2時間の手組みが、数十秒で組み直せます

受注と、ラインの能力・段取り替え・乾燥時間などのルールを読み込み、納期遅れと段取り替えが少ない2週間の計画を数十秒で組みます。「塗装ラインは10/15午後メンテ」のように言葉で伝えると条件に直して組み直し、出す計画は毎回すべてのルールで検算します。確定すると、現場向けの生産計画表(Excel)とTeamsへの通知まで行います。

手組みと比べて
納期遅れ 5件→0件、段取り替え 23時間→11.5時間受注30件・5ライン・10稼働日で、納期順に詰めた計画と比べました
条件を変えて
14通りすべて、ルール違反0件遅れ・段取り替えとも、すべて手組み以下でした。待ち時間は最長22秒です
言葉の読み取り
30問すべて正しく判断通すべき25問は正しい条件に直し、存在しない受注・ラインなど5問は断りました
架空の例約75秒

CASE 04需要予測

天気を入れた需要予測

「気温が急に下がると、冷やし麺の原料が余り、鍋つゆが足りなくなる」

天気と過去の出荷から、来週の原料・人員・仕込みを決められます

日配の豆腐・麺・惣菜の9品目について、過去3年の出荷と仙台の天気から、翌日〜7日先の品目ごとの出荷を幅つきで予測します。そこから原料の手配量・ラインの人員・仕込みの量を出し、「9/18は杜ノ丘ストアで絹豆腐の特売」のように言葉で伝えると条件に直して予測し直します。根拠の文は計算の数字と照らし合わせてから出し、確定すると原料・人員の計画表(Excel)とTeamsへの通知まで行います。

過去8週の答え合わせ
原料の不足 448回→265回(41%少ない)先週の同じ曜日の数字のまま決めた場合と比べました。原料の余りの金額も3%少なくなりました
予測の外れ
12.6%→6.6%(1日先)品目×日の予測と実際の差の平均です
言葉の読み取り
20問すべて正しく判断通すべき14問は正しい条件に直し、存在しない品目・期間外の日など6問は断りました

4本とも架空の会社の資料で動かした例で、画面はイメージです。数字は、動画と同じ仕組みで実際に測った結果です。需要予測の天気は、気象庁「過去の気象データ・ダウンロード」の仙台の観測値をもとにオプトアップが加工した見本の予報で、出荷は架空のデータです。これはあくまで一例で、御社ではこの形を前提にせず、業務の整理から始めて必要な形を決めます。御社の資料や業務で、どこまでできるかは、最初のお打ち合わせでお聞きしながら確かめます。

Why OptUp

オプトアップに頼む理由。

ツールを入れることではなく、現場の手が実際に軽くなり、会社の数字が変わることを目指しています。

REASON 01

経営の相談も、現場の仕組みづくりも、一社で引き受けます。

経営課題の整理から、仕事の進め方の設計、足りない道具の導入や開発、現場に根づくまでを、窓口を分けずに担当します。代表はデロイトで経営コンサルティングを経験しています。

REASON 02

新工場の立ち上げなど、ものづくりの現場を知っています。

製造業・設備工事・食品メーカーの現場の仕事をご支援してきました。机上の計画ではなく、現場で回る形にするところまで付き合います。

REASON 03

お使いの環境の中に組み、資料を社外に出しません。

Copilot・ChatGPT など今のツールと、御社の Microsoft 365 などの中に組みます。見てよい人だけが見られるように、権限も御社に合わせます。

REASON 04

大きな計画からは始めず、1つの業務で効果を確かめます。

最初の面談と2回目の提案面談は無料です。最初の業務で効果を確かめてから、次に広げます。

支援の範囲・成果物・期間・費用は、案件ごとにご相談して決めます。

Flow

小さく始めて、
成果を確かめてから広げる。

いきなり大きな計画は提案しません。優先度の高いテーマ1つから始め、成果を確かめてから次へ進みます。

  1. 1

    お話を伺う

    無料・60分

    今のお困りごとと、こうなったらいいという姿をお聞きし、一緒に整理します。この場では売り込みません。

  2. 2

    進め方のご提案

    無料・2回目の面談

    お聞きした内容を整理し、最初に取り組む業務1つと、進め方・費用をご提案します。

  3. 3

    進め方を決め直す

    目安 1〜2カ月

    業務の棚卸しで全体像と優先順位を整理し、最初のテーマについて、誰が何をどの順でやるかをAI前提で決め直します。

  4. 4

    現場で動かす

    目安 2〜3カ月

    決めた進め方を現場で試し、使い方の説明と社内の推進役を決めて根づかせます。足りない道具があれば、このときに用意します。

  5. 5

    運用して広げる

    月次

    AIの進化に合わせて更新しながら、四半期に1業務ずつ対象を広げます。

私たちの3つの約束

  1. 何を変え、どんな成果をめざすかを明確にします見直す業務、期待できる効果、そのために必要な条件を整理し、御社と合意してから進めます。
  2. 現場で使える形まで、支援します進め方の設計や仕組みづくりだけでなく、試しに使う期間、使い方の説明、運用の調整まで引き受けます。
  3. 使い続け、改善できる力を残します手順や判断の基準、ノウハウを整理してお渡しし、私たちがいなくても回る状態にします。

FAQ

よくあるご質問

まだAIツールを導入していなくても、相談できますか?

はい。Copilot、ChatGPT、Claude、Azure OpenAI など、ツールは問いません。先に仕事の進め方を決め、それに合わせてどれを使うかを考えます。

社内の資料を、社外に出さずに進められますか?

御社の Microsoft 365・SharePoint・Teams や、お使いのクラウドの中に組みます。見てよい人だけが見られるように、社内の権限に合わせて組みます。

システムやツールの開発も頼めますか?

頼めます。ただ、私たちはコンサルティング会社で、仕事の進め方を決め直し、現場で続く形にするのが本業です。その途中で足りない道具があれば、Airtable などの業務ツールの導入や、AIエージェントの開発も私たちが行います。道具を先に決めることはしません。

費用はどのくらいかかりますか?

取り組むテーマと範囲によって変わります。2回目の面談で、最初に取り組むテーマ・進め方・費用をご提案します。ここまでは無料です。

どんな業種の会社を支援していますか?

これまで、製造業、設備工事、食品メーカー、研究開発型スタートアップ、IT・ソフトウェア、プロスポーツクラブなどをご支援しています。どの業種でも、まずは今のお困りごとをお聞かせください。

遠方の会社でも、対応できますか?

全国に対応しています。オンライン中心で、東北・関東は訪問できます。

支援は誰が行いますか?

オプトアップが契約・窓口・進め方の設計・成果物の確認を担います。テーマに応じて、その領域の独立の専門家と一つのチームを組みます。専門家が加わる場合は、提案書の体制でお名前と経歴をご紹介し、お客さまの承諾を得て参加します。

Contact

まずは、今のお困りごとを
聞かせてください。

60分のオンライン面談で、お話を伺います。売り込みはしません。動画の仕組みが御社の業務に合うかどうかも、その場でお答えします。