Feature
協業の特徴
一つのチームで支援します
お客さまとの契約と窓口、進め方の設計、成果物の確認はオプトアップが担います。成果物は、お客さまと合意した目的に沿っているか、根拠と数字を確かめてからお渡しします。
デリバリーとアドバイザー
デリバリーの担当として実務の設計と現場での推進を担う形と、アドバイザーとして要所での助言や成果物のレビューを担う形があります。提案の段階から入っていただくこともあります。
費用・稼働の約束なし
応募や面談に費用はかかりません。具体的な案件のお話ができる段階で、個別にご相談します。
Client
お客さま製造業・設備工事などOptUp
オプトアップ課題整理・進め方の設計・契約・窓口Partner
専門家デリバリー・アドバイザーCase
これまでの協業:素材メーカーの品質管理の仕組みづくり
品質管理を専門とする独立の専門家の方と、初回の商談から一緒に課題を整理して提案し、受注しました。受注後は、専門家の方が品質管理の仕組みの設計と現場での推進を、オプトアップがお客さまとの窓口・進め方の調整・成果物の確認を担当しています。3か月余りの第1フェーズに続けて、次のフェーズも継続することが決まっています。
- 専門家の役割
- 変化点・異常の管理など品質管理の仕組みの設計、現地での推進
- オプトアップの役割
- 提案の取りまとめ、契約・窓口、定例の運営と成果物の確認
ご経歴と専門領域をお送りください。応募や面談に費用はかかりません。
応募フォームへFields
募集する領域
AI Consulting
サービスを見るAIを前提にした業務の設計
人が判断する部分とAIに任せる部分を分け、手順と書式を決め直す
業務ツール・AIエージェントの構築
お使いのツールでの仕組みづくり。Airtable などの業務ツールやAIエージェント
社内への定着・教育
使い方の説明、社内の推進役づくり、使われ方の確認
Operations Consulting
サービスを見る生産管理・SCM
生産計画・在庫・需給の計画、新工場の生産管理の立ち上げ
調達・購買
購買の進め方の見直し、仕入先の管理、見積の査定
工場改革・生産技術
現場の改善(IE・トヨタ生産方式)、工程変更の管理、ラインの立ち上げ
品質管理・品質保証
QC工程表・FMEA、変化点・異常の管理、検査と記録の仕組み
食品の品質・研究開発
HACCP・食品安全の認証の運用、クレームの再発防止、商品開発の進め方
業務システムの導入・定着
生産・販売・会計などのシステムの要件整理、導入後の使い方と運用ルール
Business Consulting
サービスを見る原価管理・管理会計
製品別の原価と採算、標準原価と差異の分析、見積の精度
事業戦略・新規事業
中期経営計画、事業戦略、新規事業の立ち上げ
人事制度・組織
評価・等級・報酬の制度づくりと運用
営業・販路開拓
営業の進め方の見直し、販路の開拓
Security
SCS評価制度★3の取得支援
今の対策と要件の差の洗い出し、取得までの進め方
規程・運用ルールの整備
規程・手順書づくりと、社内で運用が続く仕組み、教育
ISMS(ISO27001)
認証の取得と運用、取引先の監査への備え
このほかの領域も、お客さまの課題に応じてご相談します。
Terms
協業の条件
- 対象
- 独立して活動されている専門家の方(個人事業主・一人法人の代表の方)。お客さまは、製造業・設備工事など現場のある会社が中心です
- お願いすること
- オプトアップの支援チームの一員として、デリバリー(実務の設計・現場での推進)またはアドバイザー(要所での助言・成果物のレビュー)を担っていただきます。稼働は案件ごとにご相談します
- 契約と報酬
- オプトアップがお客さまと契約し、お客さまの承諾を得て業務をお願いします(業務委託)。報酬は、稼働100%換算で月100〜250万円程度を目安に、スキルとお任せできる範囲に応じて決めます
Examples
取り組むテーマの例
これまで取り組んできたテーマや、ご相談の多いテーマです。
新工場の生産管理の立ち上げ
新工場の業務の流れ・データ・管理システムをひとまとめで設計し、現場と一緒に運用のルールまで決める。
製品別原価の見える化と月次の運用
製品・事業ごとの採算を出し、価格や投資の判断に使える数字を、月次で回る運用として整える。
生産計画と在庫の見直し
計画の立て方と在庫の基準を見直し、欠品と過剰在庫を同時に減らす。計画担当者に頼らずに回る手順を残す。
調達・購買の進め方の見直し
納期調整や見積比較の手間を、進め方の標準化とAIの活用で軽くし、社内で回せる形にする。
SCS評価制度★3の取得に向けた体制づくり
今の対策と★3の要件の差を洗い出し、規程・運用ルールの整備と社内への定着まで進める。ツールの販売はしない。
品質記録とクレーム再発防止の仕組み
品質記録の型を見直し、クレームの原因分析と再発防止の手順を仕組みとして残す。
Flow
提携までの流れ
- 01
応募
このページのフォームからお送りください。ご相談できる領域・案件がある場合に、こちらからご連絡します。
- 02
面談
オンラインで30〜45分。ご経験と得意なテーマを伺い、協業の進め方をご説明します。
- 03
秘密保持契約
具体的な案件のご相談の前に結びます。
- 04
パートナー契約
具体的な案件のお話ができる段階で、守秘・知的財産・お客さまとの関係などの基本的な取り決めを交わします。
- 05
案件のご相談
合う案件があれば、提案の段階からご一緒します。
FAQ
よくあるご質問
どのような立場で参加するのですか?
オプトアップがお客さまと契約し、提案から受注後の窓口・成果物の確認まで一貫して責任を持ちます。専門家の方には、オプトアップの支援チームの一員として、デリバリーの担当またはアドバイザーとして加わっていただきます。
応募すると、稼働の約束や費用は発生しますか?
どちらも発生しません。案件が合ったときに個別にご相談し、お受けいただける場合だけ契約します。
大手コンサルティング会社の下請けとは、何が違いますか?
お客さまには、提案書の体制などで専門家の方をお名前と経歴でご紹介し、商談や定例にも同席いただきます。提案の段階から一緒に考えるため、決まった範囲だけをお渡しすることはしません。
提案に参加して、受注できなかった場合はどうなりますか?
初回の商談への同席と提案の骨子づくりは、提案活動の一部として無償でお願いしています。提案書の取りまとめはオプトアップが行います。それを超える調査や資料づくりが必要な場合は、進め方を事前にご相談します。
自分の顧客と並行できますか?
はい。ご自身のお客さまとのお取引は、これまでどおり続けていただけます。オプトアップ経由でお知り合いになったお客さまとの関係は、パートナー契約で取り決めます。
お客さまの情報は、どのように扱われますか?
専門家の方への共有は、お客さまの承諾を得たあと、その案件に必要な範囲に限ります。専門家の方にはオプトアップと秘密保持契約を結んでいただき、さらに別の会社へ委託することはありません。お客さまに出す成果物は、オプトアップが確認してからお渡しします。
個人で活動していますが、応募できますか?
はい。個人事業主・一人法人の代表の方を対象にしています。
応募した情報は、どのように扱われますか?
パートナー提携の検討とご連絡にだけ使い、お客さまを含む社外には、ご本人の了承なしに渡しません。提携に至らなかった場合は、1年以内に削除します。
Apply
応募フォーム
内容を拝見し、ご相談できる領域・案件がある場合に、こちらからご連絡します。
個人情報の取り扱い
- いただいた情報は、パートナー提携の検討とご連絡にだけ使います
- お客さまを含む社外には、ご本人の了承なしに渡しません
- 提携に至らなかった場合は、1年以内に削除します
- 他社との守秘義務にかかる情報は書かないでください
メールでのご連絡:support@optup.jp(件名に「パートナー応募」とお書きください)
