オプトアップ株式会社(以下「当社」)は、お客さまからお預かりする情報と、当社の情報資産を守ることを、事業を続けるうえでの前提と考えています。経営課題の整理、業務の仕組みづくり、AI活用のご支援にあたって、次の方針で情報セキュリティに取り組みます。
1. 経営者の責任
代表取締役が情報セキュリティの責任者となり、必要な体制と仕組みを整え、継続して見直します。
2. 法令と契約の遵守
個人情報の保護に関する法律をはじめとする関係法令、国が定める指針、お客さまとの契約(秘密保持の取り決めを含む)を守ります。
3. お客さまの情報の取り扱い
- お預かりする資料やデータは、ご支援の目的の範囲でのみ利用します。
- 可能な限り、お客さまが利用している環境(Microsoft 365 などのクラウド)の中で作業し、資料を当社の環境に持ち出さない進め方を優先します。
- ご支援の終了時には、お客さまとの取り決めに従って、お預かりした資料を返却または削除します。取り決めがない場合も、ご依頼に応じて返却・削除します。
4. AIの利用
- 生成AIを業務に使う際は、入力したデータがAIの学習に使われない設定や契約のサービスを使います。
- お客さまの情報をAIに入力するかどうか、どのサービスを使うかは、お客さまとの取り決めに従います。
- AIが作成した成果物は、人が確認してからお渡しします。
5. 技術的な対策
- 業務で使うアカウントには2段階認証を設定し、権限は必要な人に必要な範囲だけ付与します。
- 端末は、ディスクの暗号化と画面ロックを設定し、OSとソフトウェアを最新の状態に保ちます。
- 当社のウェブサイトとフォームは通信を暗号化し、不正な送信への対策を講じています。
6. 外部サービスと委託先の管理
クラウドサービスや業務の委託先は、安全性を確認したうえで選び、利用状況を定期的に見直します。
7. 業務に関わる人への説明
業務に関わる人には、仕事を始める前に、情報セキュリティと個人情報の取り扱いについて説明します。
8. 事故への対応
情報漏えいなどの事故が起きた場合、またはそのおそれがある場合は、速やかに事実を確認し、被害の拡大を防ぎ、法令に従ってお客さまと関係機関に報告します。原因を確かめ、再発防止に努めます。
9. 継続的な見直し
事業や技術、法令の変化に合わせて、この方針と取り組みを定期的に見直します。
