戦略コンサルティング
地方製造メーカの人事評価制度構築支援
クライアント概要
印刷会社
従業員規模:約80名
年商:15億円
背景
クライアントは地方の売上は、売上10~30億円規模の地方製造業の会社です。
創業社長から会社を受け継ぎ2代目として社長に就任し、働き方の改革や残業時間削減などのために改善を進めてきた。社内の体制が整いつつある中で、頑張りが報われない構造が社内にあることを感じ始めておられました。
特に、営業においては、売上規模での評価が中心であり、既存顧客向けのルート営業で大きな売上を持っている営業が低くなる状態で、新規顧客を開拓のインセンティブがない構造でした。
一方で、人事評価制度も複雑・煩雑になっており、評価制度としても従業員への報酬が報酬テーブルの上限に来ており制度的にも頭打ちになり、頑張りが評価されない構造にありました。
そこで、人事評価制度(等級・報酬・評価)を見直しを求められていました。
支援内容
キャリアパスの見直しと等級制度のシンプル化
等級と報酬が1対1になるような報酬設計
成果が報われるOTEの導入とそれに伴う人件費への影響度分析
評価のプロセス定義と評価項目や、個人成果と組織成果の考慮の仕方を整理